JM Cabinet

導入事例
mms-Gaia JM Cabinet
JAMAシートを効率よく管理します。

自動車メーカーからのJAMAシートによる調査依頼から調査結果の回答までの業務の流れをビジュアル化し、部品・材料・化学物質データのデータベース化による業務効率の向上を図ります。またデータベース化されるので今後の化学物質管理の新制度にも役立てることができます。(REACH規制・JAMP対応)

mms-Gaia JM Cabinet の特徴

◇業務のビジュアル化

 1.業務の流れを考慮した操作性
 2.ファイルエクスプローラー感覚の画面

◇部品・材料・化学物質のデータベース化

 1.JAMAシート相互データ交換(CSV)
 2.外部の部品表(BOM)を活用(インポート)
 3.材料・化学物質の質量集計

mms-Gaia JM Cabinet による業務フロー


mms-Gaia JM Cabinet の機能

1.調査依頼受付

 自動車メーカー等依頼元からの調査依頼JAMAシート読込み

2.部品表展開(BOM展開)

 調査依頼の製品(部品)に対して構成部品の取込み(手入力の可)

3.仕分け、2次調査依頼

 未調査部品を仕入先別に仕分けし、JAMAシートを作成

4.自社データ入力

 自社で製造する部品の材料・化学物質の入力

5.2次調査依頼、回答受付

 仕入先が回答してきたJAMAシートの取込み

6.調査進捗確認

 受付番号単位・製品(部品)単位に進捗を確認

7.調査結果回答

 自動車メーカー等依頼元に回答するJAMAシートを作成

8.材料・化学物質集計

 製品・部品単位に材料分類・材料・化学物質の質量集計

9.部品数集計

 一部の自動車メーカーへ報告する部品数の集計

JM Cabinet 導入効果

 1. JAMAシートの管理工数を削減できます。
 2. 今まで作成・収集したJAMAシートの再利用・流用が容易となります。

JM Cabinet 稼働環境

O SWindows 7、Windows 8、Windows 8.1
D BMicrosoft ACCESS 2007 Runtime、Excel 2007〜

JM Cabinet パンフレット

こちらでJM Cabinetのパンフレットがご覧になれます。